スコピエ観光【skopje】

free tour バルカン半島
マケドニアなのにフランス凱旋門?ロンドンバス?
Porta Makedonijaの門の中にはマザーテレサの言葉が。

 スコピエはマザーテレサの出生地として有名であり、彼女の生まれた家や彼女の博物館が市街地にあります。

金で囲われた箇所に家があったと言います。
彼女の若い時の写真は初めて見ました。
マザーテレサ博物館です。入場は無料です。

 市街地はほとんどが現代に建てられたstatuesで埋め尽くされており、その建設に市民の税金が使われたことからも市民の反発を招いた時期もあり、町中のいたるところにはカラーボールをぶつけられた過去があったようです。そのまま残しておけばもっとアートと歴史を垣間見ることのできる観光地になったのにとふと思いましたが、政府は必死だったのでしょうね。。。

このような銅像が徒歩圏内の至る所に。。。
中央広場らしきところは噴水が地面から出ており、たくさんのキッズが涼んでいました。
噴水はまるでプール。これ、町の広場のど真ん中だよぉ


 ただ、メイン広場からstone Bridgeを渡りVARDAR川を北東側へ越えて行くと、old townとなっており、スコピエの歴史が少し見えるような気がしました。結納や結婚式などの贈り物とされてきた金やジュエリーショップも昔ながらの形でたくさん残っていました。

橋は何本かかかっていますが、一番大きな広場からダイレクトにstone bridgeを行くと狭い道になり安めのレストランやショップなどがずらり。

 そして何といってもMinster Temple St.Kliment Ohridskiは市街地から少〜しだけ離れてはいるものの、その外観は圧巻でした。

入り口には物乞いをする家族や子ども、それを追い払おうとする係員などがいました。
観光客を中心に声をかけまくっているという印象でした。

 また、町の南部には高台があり、ケーブルやバスで上に登ることができます。頂上にはMillenium crossが建てられています。

 Free Walking Tourもあり、中心のマケドニアスクエアから出発しています。昼食休憩(1時間)を挟んで合計4時間ほどのツアーですが、効率的にスコピエの市街地を周り、浅い歴史も学べます。最後はFortress Kaleの入り口で解散でした。

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