アンドララベリャ(Andorra la Vella)観光

ヨーロッパ

アンドラの夏の大自然を紹介して来ましたが今回は町歩きについて少々。

基本的にアンドララベリャの市街地、旧市街地の観光は徒歩で可能です。

Map.meを使って簡単に説明します。

 紫のポイントがバスターミナルになります。その北側が旧市街になっており、教会やバーなどが多くあります。夜に行くのをオススメします。
 青のポイントがインフォメーションになります。左の方が大きく、情報も多くありました。が、英語の話せる方には当たらず、欲しい情報がわかりませんでしたが、ヨーロッパの観光地としても注目されつつあるので、これからは英語を話せる人も増えていくとは思いますが。。。
 右側は本当に小さな小さなところでしたが、目の前にバス停があり、湖(ラゴ)へのバスもストップします。
 青のラインが歩行者天国になっている一番栄えていると思われるメインストリートになります。ショッピングセンターなどがありますが、規模としては日本の商店街のような感じです。
 上にあるピンクの星マークがスパです。建物に興味があり行ってみました!中も入ってみましたが、スパやプールなどがあるようです。近づくほどに思い描いた撮影はできないので遠目からの撮影がGOODだと思われます。

 ホステルはBooking.comで一番安かったところを選び、町の一番端になったので、バス停からは少し歩きますが、メインをトレッキングに置いていたので、そのアクセスとしては少し良かったかなと思いました。自力で下山した時はまさに宿の付近のすんごい坂からおりて来ました。
 ぼーっと歩くと見逃しそうな感じです。目の前はMUSEUMになっています。

hostel
ペンション ロセール
museum
こちらがホステルのほぼ斜め前の建物(博物館)になります。
いずれもちょっとした坂の途中にあります。

 こちらの宿、ドミトリーで一泊2200円くらいです。ただ、現地で直接飛び込み予約すると一泊15€のようで、事前予約するよりも安いです。ただ、ベッドを確保できるかどうかは状況次第ですね。
 不便なのは、チェックインの際に200m程離れた別のホテルへ行かなければならないということです。その旨が入り口のドアに貼ってあります。自分は小さめのバックパック1つだったので良かったのですが、スーツケースなどを持っている人は大変かなと思います。(結構最後坂だったので)ただ、午前中はお掃除のお姉さんがいて、ドアは空いているので、荷物を置かせてもらってもいいですね。彼女は英語が少し話せましたので、大丈夫だとは思います。ちなみに階段です。上は5階くらいまでありました。下の階を祈りましょう。

hostel room

 部屋はこんな感じです。3人ドミで、チェックインが早かったのでシングルが空いており、迷わず確保!!部屋にトイレ・シャワーもありますが、共有の方が広いのでそちらを使いました。

 hostel locker

 ロッカーもあり、便利でした。鍵はチェックインの時にもらえます。ちなみにホテルでのチャックインではスペイン語しか話せないおばちゃんがいます。少しスペイン語を話したら嬉しそうでしたが、基本的に英語でのコミュニケーションは取れません。その時そこらへんにいたお客さんや娘さん?っぽい人などがなんとか英語で説明してくれましたが。。。
 共有ルーム、キッチンもしっかりしていて、使い勝手は良かったです。大きい冷蔵庫が5台あり、自分のスペースを余裕で確保できました。

 では町の散策へと。

caldea inuu

 こちらはスペやプールの施設、Caldea Inuuです。最初教会かと思って近づきましたが、違いましたっ
 本当はトレッキングの疲れを癒すためにのんびり泳ぎたかったんですけどね、アンドラまで行って屋内プールて。。。まぁ建物や外観を楽しみました。

 こちらはダリの作品です。The nobility of time – Salvador Dali
1つの撮影スポットになっていますね。
 夜になると後ろの文字がライトアップされるのでオススメです。後ろには山も見えるし、アンドラに来てるって感じの撮影スポットですね!
 そうそう、町歩きをしていても山がちょこちょこ見えて、その度にうぉ〜ってなるくらい本当に山に囲まれている町です。そして山の中腹にも家々が建てられており、下から見ても上から見ても非常に面白い町だと思います。

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